【金沢の奥座敷 湯涌温泉】古きよき伝統と究極のおもてなし湯の香と月替り懐石料理でお出迎え

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湯涌温泉にふれる 金沢城下町を散策 
玉泉湖薬師堂湯涌江戸村湯涌の祭り
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玉泉湖は、当館より歩いて10分ほどの湯涌温泉卿の奥手やや高台付近に位置する湯ノ川をせき止めて造られた人造湖です。
1周5分程度の大きさで、浴衣のままでの散策で夕涼みするのにももってこい。現実を忘れてのんびりした時間をすごせる人気のパワースポットです。

水芭蕉
玉泉湖周辺では、季節により様々な植物を見ることが出来ます。雪解け以降の5月にはショウブや水芭蕉の花が湖周辺で見ることが出来ます。
散策のついでに探してみるのはいかがですか?
氷室小屋
金沢では藩政期に多くの氷室が作られ、多くは昭和初期まで使われていましたが、冷蔵庫の普及につれ氷室の氷は使われなくなり、昭和17年から18年頃にはほとんど姿を消し、現在では氷室跡を兼六園の南隅、山崎山の麓に大きな水溜の穴として認められるのみです。 今では季節の風物詩として再登場し昭和61年より湯涌温泉観光協会は金沢市の協力を得て氷室の復元に努めてきました。それ以来、毎年1月の最終日曜日に地元の方々、金沢市民、観光客の手で雪を詰め踏み固め貯蔵し6月30日に「氷室開き」をし7月1日の氷室の節句に知事や市長に献上しております。
玉泉湖薬師堂湯涌江戸村湯涌の祭り

  • 湯涌温泉総湯の裏手の杉林の中にひっそりたたずむ薬師堂。竹久夢二が恋人の彦乃と散歩したという境内には、彦乃に捧げた歌の碑や湯涌温泉のもととなった源泉臼があります。薬師如来を本尊とし、日天子・月天子・八幡明神などを祭っています。
公共風呂 白鷺の足湯
公共の風呂 白鷺の湯の横に新しく足湯が出来ました。
階段を登った途中のちょっとした高台から周辺を見渡す位置でゆっくりと足を休められます。
公共風呂 白鷺の湯
昭和初期に建てられた総湯をリニューアルし平成11年にオープンした立ち寄り湯。“白鷺の湯”という名前は、白鷺が羽を癒したという伝説から名付けられました。男湯は石造り、女湯は総檜造りに岩の露天風呂も併設。大正の初め、ドイツで開かれた「世界鉱泉博覧会」に日本の名泉として出展し、「泉質の良さ」を世界的に認められました。豊富な湯は無色透明でサラサラしており、神経痛や筋肉痛、慢性皮膚病などに効能があります。
【泉質】 ナトリウム・カルシウム-塩化物-硫酸塩泉/40.8度/湧出量 57.5リットル/分
【日帰り入浴情報】 7:00~22:00 第3木休 300円
【アクセス】 金沢市街から車で約20分。
夢二館
竹久夢二が亡くなって長い歳月を経た今も、その豊かな芸術性は、多くの人から愛されています。画家竹久夢二が1916年(大正6年)、生涯の恋人である彦乃とともに湯涌温泉に3週間滞在したことにちなんで建設された記念館。館内では、夢二の作品や遺品とともに、夢二とかかわりの深い3人の女性、金沢との縁を中心とした彼の生涯などを紹介しています。
玉泉湖薬師堂湯涌江戸村湯涌の祭り
金沢湯涌江戸村(旧:かやぶき農家群) 2010年9月に新装オープンいたしました!
旧江戸村 農家群はもともと、約600メートル離れた山中の旧江戸村にありましたが、順次新規移転地へ移築し、新たな施設として2006年7月29日時点で農家3棟(平家・高田家・野本家)移築が完了オープンいたしました。今秋新規5棟を追加した計8棟が金沢湯涌江戸村として公開中されました。2012年度までに、残り5棟を移築し完成する予定です。
●開演時間 : 午前9時~午後5時半
●入園料 : 一般 300円/団体(20名以上) 250円/65歳以上 200円/高校生以下 無料
●休園日 :毎週火曜日(火曜が休日の際は次の平日に振替)

■展示建造物の紹介
【旧高田家住宅】
県指定文化財。金沢市湯涌河内町にあった江戸期の本百姓の住家。妻入りの茅葺きで、煙り出しが正面に有ることが特徴です。
【旧平家住宅】
兼してい文化財。能登旧柳田村にあった住宅。内法(うちのり)高が低く、寝間に納戸構えを残すなど全体的に閉鎖的で、古い形式を残しています。
【旧野本家住宅】
氏指定文化財。能登旧柳田村にあった住宅。野本家は代々名主で、台所近くに小作人などの専用の囲炉裏が有るなど、上層農民の生活がうかがえます。
【旧石蔵家住宅】
国指定重要文化財。福井県旧南条町鯖波にあった住宅。石倉家は代々庄屋を務めた家柄で、鯖波宿の本陣として休憩・宿泊所として機能していました。外観は寺の庫裏を思わせる切妻となっています。
【旧松下家住宅】
国指定重要文化財。金沢市旧泉新町にあった商家。全面が板葺石置屋根でしたが、文久3年の改造された際に、背面のみ瓦に葺き替えれています。
【旧山川家住宅】
県指定有形文化財。山川家は現在金沢し堅街で米仲介や酒造業を営み、江戸時代から明治・大正にかけて反映した商家です。板葺石置屋根やサガリ庇、玄関大戸の意匠等、金沢の街言えの特徴が見られます。
【旧永井家住宅】
江戸末期に足軽住居区(現在の菊川町)にあった住宅。明治から昭和にかけて政界で活躍した永井柳太郎の生家です。当初の痕跡が部分的に失われていたため、類例調査等を踏まえた上で復元されました。
【旧他賀家長屋門】
金沢市兼六元町にあった、上級武士の長屋門。表門と仲間部屋の2棟と両脇の土塀からなり、人持組五千石を務めた住時の姿を思わせます。土塀は伝統的な工法である「版築」で復元しています。
湯涌朝市(みどりの里)
湯涌に泊まった朝、お宿からすぐそばの朝市にでかけてみましょう。(もし早起きできなかったら8時以後は観光協会横で販売しています…。)新鮮でみずみずしい野菜は何よりのごちそうです。 朝採れたてフレッシュ野菜はもちろん、手作りの笹餅、おはぎ、お赤飯、漬物がお手頃価格で売られています。地場のものに巡り会うのも旅の大きな楽しみです。 地元の人に愛用されている湯涌朝市では、湯涌朝市キャラクターかっぱの「ゆわくさとすけ」がお迎えします。
創作の森
創作の森は、「集う人々が創作と交流を共有しあう空間」というコンセプトのもと造られた創作工房&体験施設です。湯涌温泉街を見渡す高台にあり、敷地内には古民家を利用した版画や織物、染色の工房が点在しています。広大な敷地には散策路や展望広場も整備されているので、工房体験をした後は散策を楽しむこともできます。週末を中心に版画や染物などの体験講座が開催されているので、この機会になかなか出来ない貴重な体験をぜひ!
玉泉湖薬師堂湯涌江戸村湯涌の祭り
青葉まつり 【5月15日】
青葉の季節に行う行事で、温泉街を歩行者天国にし、旅館、商店などの味自慢、腕自慢の露店が数多く並ぶ味覚市です。この日は、地元の人々はもちろん、観光客で湯涌街道は賑わいをみせます。遊びに興じるよし、露店の食べ物をつまむもよし、お楽しみください。
北鉄バス:JR金沢駅西口4番バス乗り場より『湯涌温泉』行バスで約45分 『湯涌温泉』下車。
カレイ祭り【6月3日】
カレイ祭りは毎年六月三日に行われ、古来より薬師寺の祭礼として行われてきたとされる行事で、金石から取り寄せた新鮮な「カレイ」を供え、護摩木に願いを書いて火にくべると、成就するとされる「護摩供養」にて温泉繁栄・無病息災・家内安全を願うお祭りです。

同時に夕市が開催され地元野菜などが並び賑わいます。

氷室開き【6月26日】
藩政時代加賀藩では、冬の間に氷室に雪を貯蔵しておき、旧暦の6月1日に氷室を開き、その雪を4日かけて江戸へで運び、将軍に献上していました。湯涌温泉では1987年からこの氷室の行事をを復活させました。金沢市の補助を得て氷室小屋を建設し、毎年1月の最終日曜日に氷室に雪を詰め、6月末頃この氷室から雪を取り出す氷室開きが行われます。
取り出された氷を削っていれたお茶が振舞われ、加賀藩5代藩主の頃からはじまったとされる氷室饅頭を食べ、無病息災を願うのが習わしです。